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【レポ#27】東京の海を覗いてみた!葛西臨海水族園現地レポート(2021/7/17)【後編】

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 こんにちは。

 

 7月17日に東京都の葛西臨海水族園に遊びに行ってきましたので、その時の様子をまとめました。

 

 後編ではペンギンや東京の海エリアなどの様子をお届けいたします。

 ぜひお楽しみください!

 

zoo-enjoy.com

 

 前編ではマグロが群泳するアクアシアターや世界の海エリアの写真をご紹介しておりますので、良かったら併せてご覧ください!

 

www.tokyo-zoo.net

 

 

 

ペンギンの生態

 

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 葛西臨海水族園のペンギンエリアは国内最大級の広さを誇ります。

 4種のペンギンが飼育されていますが、うちミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンは暑さに弱いため夏季は見ることができないので注意が必要です。

 

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フンボルトペンギン


 フンボルトペンギンの飼育数は日本一を誇ります。

 

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フンボルトペンギン

 

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フンボルトペンギン

 

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フンボルトペンギン

 

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フンボルトペンギン

 

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フンボルトペンギン

 

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 フンボルトペンギンの隣には世界最小のペンギン、フェアリーペンギンが展示されています。

 感染対策やカラス対策?が万全でちょっとだけ見づらくなっていました。

 

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フェアリーペンギン

 

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フェアリーペンギン

 

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フェアリーペンギン

 

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フェアリーペンギン

 

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フェアリーペンギン

 

 

 意外と鋭い目つきをしていますが、動く姿はとってもラブリーです。

 

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海藻の林

 

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 世界最大の海藻であるジャイアントケルプに身を潜めるカリフォルニアの魚たちが暮らしています。

 人が少なく水の音が耳と心に優しい、隠れ癒しスポットです。

 

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ブラック ロックフィッシュ

 

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ガリバルディ

 

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ブルー ロックフィッシュ

 

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東京の海

 

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 東京の海では小笠原、伊豆、東京湾などに分けられており、それぞれの地域で暮らしている生き物を楽しむことができます。

 

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 東京の海エリアは上から覗くこともできる面白いつくりになっています。

 

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 水槽を上から覗けるのはなかなかに新鮮です。

 

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 小さな展示場もあり、すぐ近くの干潟で見られる生き物たちが暮らしています。

 身近な生き物を気軽に見られるのは嬉しいですね。

 

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小笠原の海

 

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ヒトヅラハリセンボン

 

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モンツキハギ

 

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ツノダシ

 

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オジサン

 

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アカハチハゼ

 

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シマイセエビ

 

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アオウミガメ

 

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アオウミガメ

 

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タテジマキンチャクダイ

 

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ウメイロモドキ

 

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アカヒメジ

 

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オジサン

 

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ナメモンガラ

 

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ヒブダイ

 

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ニセフウライチョウチョウウオ

 

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カンムリベラ

 

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伊豆七島の海

 

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キンギョハナダイ

 

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キンギョハナダイ

 

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トサヤッコ

 

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イシガキフグ

 

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タカベ

 

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ニシキベラ

 

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ミノカサゴ

 

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テングダイ

 

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ホシテンス

 

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ダテハゼ

 

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カモハラギンポ

 

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サザナミヤッコ

 

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キンセンイチモチ

 

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スズメダイ

 

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ハナハゼ

 

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東京湾 アマモ場

 

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 海にはアマモという海草が生い茂る草原があります。

 アマモ場にはエサを食べるためや隠れ家として利用する小さな魚や稚魚たちがたくさん集まることから「海のゆりかご」とも呼ばれます。

 

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マタナゴ

 

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アミメハギ

 

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ホンベラ

 

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キュウセン

 

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カミナリベラ

 

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東京湾の漁業

 

 東京湾で水揚げされている魚たちが展示されています。

 つまり、食卓やお寿司屋さんで見られるような美味しそう~な魚がたくさん展示されています!

 

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ホウボウ

 

 ホウボウはカサゴの仲間でとっても美しいヒレを持っている魚です。

 高級魚として知られていましたが、近年では入荷量が増えてお手頃価格になりつつあるようです。

 

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ホウボウ

 

 ヒレを足のように使って海底をトコトコと歩く変わった特徴を持っています。

 

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ホウボウ

 

 とてもシュール。

 

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シログチ

 

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シログチ


 思った以上に撮っている写真が少なかった上、数少ない撮れたのは絶妙な知名度の魚たちでした笑

 他にはアナゴやアジ、イワシ、キスといった面々が展示されていました。

 

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東京湾にもいるこんな生物

 

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マダコ

 

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マダコ

 

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マダコ

 

 まさかのマダコ三連発。

 一年半前に来たときはマダコではなくアオリイカが展示されていました。

 水族館の水槽はけっこう入れ替わりが激しいので、常設展示エリアでもいつの間にか新しい仲間が追加されていたり、逆にいなくなっていることが時々あります。

 

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東京湾 運河

 

 生活する人たちにとって最も身近な海であり、ゴミなどが溜まった環境になっています。

 

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マハゼ

 

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サッパ

 

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 海底には捨てられたプラスチックゴミが置かれ、実際の海の様子を再現しています。

 

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タカノケフサイソガニ


 捨てられたゴミによって被害を受ける生き物が多い一方で、有効活用してしまう生き物もいるわけで。

 野生って本当に逞しいですね。

 

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浮遊生物

 

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 東京の海と同じ空間にある小さなエリアで、クラゲを見ることができます。

 クラゲが生まれてから大人になるまでの過程の姿も見ることができるのですが、残念ながら小さすぎて私のカメラでは写せませんでした。

 

 小さいエリアながら、クラゲの一生について細かく書かれていて勉強になりますよ。

 

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ミズクラゲ

 

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ミズクラゲ

 

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ミズクラゲ

 

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アカクラゲ

 

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ギヤマンクラゲ

 

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カブトクラゲ

 

 カブトクラゲは刺胞といういわゆる毒針がないため、刺されることはありません。

 ちなみに刺胞を持つ一般的なクラゲは刺胞動物に分類され、カブトクラゲは有櫛動物(クシクラゲ)に分類されます。

 つまり、カブトクラゲはクラゲとは全く別の生き物なのです。

 

 生き物って難しい……!

 

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海鳥の生態

 

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 ここではエトピリカ、ウミガラスという海鳥を見ることができます。

 聞き馴染みのない鳥かもしれませんが、どちらも北海道で僅かながら生息しています。

 

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エトピリカ


 名前には「美しいくちばし」という意味があり、その名の通り大きくて鮮やかなくちばしを持っています。

 顔が白く金色の毛が伸びていますが、これは夏羽の姿で繁殖期に入っている合図となっています。

 

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エトピリカ

 

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エトピリカ


 水中を泳ぐ姿も観察できます。

 私の撮影スキルではこれが限界でした……笑

 

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ウミガラス


 よくペンギンと間違われていますが、エトピリカと同じウミスズメ科の海鳥です。

 ペンギンでもなければカラスでもスズメでもない、大変ややこしい鳥ですね。

 

 この子もエトピリカと同じで夏羽になっており、顔が黒いのはこの時期限定です。

 

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ウミガラス


 写真ってどうやったら上手く撮れるようになるんでしょうね(カメラ歴2年の戯言)

 

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ウミガラス

 

 あら、とっても仲良しなようです。

 

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水辺の自然

 

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 最後は屋外エリアである水辺の自然です。

 自然が豊かだった頃の東京の水辺が再現された、とても景色の良い場所です。

 

 ちなみにここは一方通行の出口と直結しており、館内への再入場ができなくなっているので注意が必要です。

 

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 ここにもいくつかの展示場があり、館内では見られなかった日本の淡水の生き物が暮らしています。

 

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アズマヒキガエル

 

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シュレーゲルアオガエル

 

 こんな名前をしていますが外来種ではなく、それどころか日本の固有種です。

 この種の名付け親であるオランダの研究者に由来していると言われています。

 

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タンチョウ

 

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コウノトリ

 

 屋外展示場ではタンチョウやコウノトリなども見られます。

 どちらも羽繕いに忙しかったみたいです。

 

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 それにしても本当に天気が良かったです。

 水族園を出た後も隣接している野鳥園や海辺に寄ろうかと思ってましたが、暑すぎたので直帰しました笑

 

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まとめ

 

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レストランの人気商品 マグロカツカレー

 

 以上、葛西臨海水族園現地レポート、後編の様子をお届けいたしました。

 

 1年半ぶりのかさりんでしたが、正直舐めてました……!

 3時間くらいで帰れると思っていたのに、まさか5時間もいてしまうだなんて笑

 それくらい見どころがたくさんあって夢中になれちゃうところでした。

 

 葛西臨海水族園には定番のイルカショーがなければ、映えるようなライトアップやトンネル水槽もありません。

 でも、日本最大級のペンギンエリアやマグロの群泳、世界と東京のお魚たち、本当に魅力の詰まった場所です。

 

 海の世界を体験してみたい方はぜひ葛西臨海水族園に遊びに行ってみてください!

 

 では、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

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