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【レポ#34】ひとりぼっちのしながわ水族館現地レポート(2021/12/4)【後編】

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 こんにちは。

 

 12月4日に東京都品川区のしながわ水族館に行ってきたので、そのときの様子をまとめました。

 

 今回は後編になります。

 後編では世界の海の魚やトンネル水槽などがあるB1階の様子を載せています。

 

 しながわ水族館の世界をお楽しみください!

 

 前編では東京の海やイルカ・ペンギンなどの1階の様子を載せていますので、ぜひ併せてご覧ください。

 

www.aquarium.gr.jp

 

 

 

トンネル水槽

 

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 ここは全長22mもの長さがある、しながわ水族館一番の大型水槽です。

 誰もいませんが……ちゃんと人がいなくなるのを待ったんですよ!私が避けられてるとかじゃないはず!笑

 

 アーチ状の装飾はささやかなクリスマス仕様です。

 

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カスミアジ

 

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ニセクロホシフエダイ

 

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センネンダイ

 

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キツネフエフキ

 

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ゴマフエダイ

 

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ヒゲダイ

 

 その名の通り、顎に髭を蓄えている渋いお魚です。

 噂によるとたいへん美味らしいですよ。

 

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ヨコヅナマルコバン

 

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コバンザメ

 

 サメと付いていますが、スズキの仲間です。

 大きい魚やウミガメにくっつくことで身を守ります。

 

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イヌザメ

 

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イヌザメ

 

 大人しいサメなので、水族館によってはタッチプールっで触れ合うこともできます。

 

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ネコザメ

 

 イヌのサメがいればネコのサメもいます。

 イヌザメはテンジクザメ科ですがネコザメはネコザメ科なので、似て非なる存在です。

 

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ネコザメ

 

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ネコザメ

 

 独特な顔をしています。

 ネコザメも大人しいサメなので、タッチプールで触れ合える施設もあります。

 

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アカエイ

 

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アオウミガメ

 

 トンネル水槽で泳ぐ大きなウミガメは大変迫力があります。

 

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アオウミガメ

 

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 背中やお腹にはコバンザメがたくさん引っ付いていました。

 コバンザメの吸盤は背びれが変化したものなので、こう見えて逆さまにくっ付いているのです。

 

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 こんなに近くに寄ってきてくれました。

 

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冷たい海の魚たち

 

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 ここでは北の海や深海などの冷たい海で暮らす生き物たちが展示されています。

 

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オオホモラ

 

 一番後ろの足がかぎ状になっており、イソギンチャクなどを背負って擬態や身を守る習性を持っています。

 この子もよく分からない白い物体を背負っています。

 

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エビスダイ

 

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サギフエ

 

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ユメカサゴ

 

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ユメカサゴ


 色見全然違うけどどっちもユメカサゴと信じています。

 

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ツボダイ

 

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クラゲたちの世界

 

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 しながわ水族館にも数はそんなに多くないもののクラゲが展示されています。

 ここは水槽の後ろに回ることでミズクラゲ越しに写真が撮れるフォトスポットとなっています。

 

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ミズクラゲ

 

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ミズクラゲ

 

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カラージェリーフィッシュ

 

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カラージェリーフィッシュ

 

 体内に褐虫藻を強制させており、光合成させることでエネルギーを得ることができます。

 褐虫藻の量や種類によって色が変わると言われています。

 

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カブトクラゲ

 

 クラゲは刺胞動物といういわゆる毒針を持つ仲間に分類されますが、カブトクラゲは刺胞を持たない有櫛動物に分類されます。

 つまり、カブトクラゲはクラゲとは全く違う生き物なのです。

 

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サカサクラゲ


 その名の通り、逆さまになった状態で海底で暮らすクラゲです。

 

 サカサクラゲの仲間は毒針を含んだ粘液を出すことで相手に触れることなく刺せるということが最近の研究で判明しました。

 しかもその毒針、自律して遊泳するようです。すごい!

 

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ヘコアユ

 

 同じ水槽には逆さまに泳ぐ魚、ヘコアユが暮らしています。

 

 サカサクラゲの毒性自体は弱いようですが、それでもクラゲと魚が同じ水槽に入っているのは珍しいですね。

 

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 クラゲエリアの横には開館25周年を記念して作られた水槽、「~夢の水槽~「地球」」があります。

 地球をテーマにしたまんまるな水槽です。

 

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マンジュウイシモチ

 

 水槽にはマンジュウイシモチなどが展示されています。

 

 さらにここにはドクターフィッシュと触れ合える水槽があるのですが、メンテナンスのためこの日は中止されていました。

 

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テッポウウオ

 

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 ここでは水鉄砲をすることで知られているテッポウウオが展示されています。

 

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セブンスポットアーチャーフィッシュ

 

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ゼブラアーチャーフィッシュ


 よく見ると模様が微妙に違うように、何種類かの仲間が混合で展示されています。

 

 テッポウウオが水鉄砲を放つ主な理由が葉っぱに付いた虫を落とすためなので、水族館ではなかなか見られない行動ですね。

 でも、一度生で見てみたいものです……!

 

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海の宝石箱

 

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 熱帯の海のサンゴ礁を再現した水槽です。

 しながわ水族館の中で一番キラキラしているエリアです。

 

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スミレナガハナダイ

 

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スミレナガハナダイ

 

 1枚目がオスで2枚目がメスです。

 群れの中で一番大きなメスがオスに性転換すると言われています。

 

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クロスズメダイ

 

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サザナミフグ

 

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ニセフウライチョウチョウウオ

 

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スダレチョウチョウウオ

 

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トゲチョウチョウウオ

 

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ゴマアイゴ

 

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ヒレナガハギ

 

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キイロハギ

 

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ナンヨウハギ

 

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ホンソメワケベラ

 

 他の魚に付いた寄生虫などを食べることから「クリーニングフィッシュ」とも呼ばれています。

 

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イレズミフエダイ

 

 ホンソメワケベラに掃除してもらっています。

 

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クダゴンベ

 

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クダゴンベ


 推しの魚なので2枚載せちゃいます。

 小さいながらも肉食性が強く魚だけでなく小型の甲殻類も食べます。

 

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SATOUMI水槽

 

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 こちらは高知県の足摺海洋館SATOUMIとコラボした水槽です。

 足摺海洋館周辺の環境を再現した水槽を展示しています。

 

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キイロサンゴハゼ

 

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タテヒダイボウミウシ

 

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ネッタイミノカサゴ

 

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 ハナミノカサゴっぽいですけど、合ってるかな……?

 

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シマヒメヤマノカミ

 

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ベニワモンヤドカリ

 

 初めて見る生き物ばかりですが、みんな日本の海に棲んでいると思うと凄くワクワクします。

 自分の力で探しに行くのは難しいけれど、こうして水族館などで簡単に出会えたり知るきっかけになるのが本当に嬉しいです。

 

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世界の大河から

 

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 ここでは熱帯雨林の大河に生息する生き物が見られます。

 

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 大きい魚ばかりのロマンある水槽です。

 

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コロソマ

 

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アジアアロワナ

 

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スッポンモドキ

 

 ほとんど陸に上がることがないので、前肢はヒレのような形をしています。

 

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アリゲーターガー

 

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オキシドラス

 

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ニホンスッポン

 

 一部の生き物は個別の水槽で展示されています。

 

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モリアオガエル

 

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ファイアサラマンダー

 

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珍しい魚たち

 

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 ここでは生息域問わず見た目や生態が面白い生き物が揃えられています。

 

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デンキウナギ

 

 放電することでお馴染みの魚です。

 最大で800Vもの電気を発生させることができます。


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 水槽の隣にはクリスマスツリーがあります。

 このツリー、デンキウナギが放電すると……。

 

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 明かりが付く仕組みになっています!

 

 この時の電圧は40Vですね。

 800Vを出すときは主に獲物を捕らえるときで、それも1000の1秒ほどしか続かないようです。

 

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デンキナマズ

 

 デンキウナギほどではないにしろ、最大で400Vもの電気を発生させると言われています。

 

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ブルーカンディル


 体長15cmほどの小さなナマズの仲間ですが、集団で獲物に食らいついては体内にまで潜り込むほど肉を食い破ると言われている危険極まりない魚です。

 ブラジル、ペルー、アルゼンチンなどの河川に生息し、現地では殺人魚として恐れられているようです。

 

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グラスフィッシュ


 その名の通り、ガラスのようにスケスケで骨なども綺麗に見えています。 

 

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リーフフィッシュ


 水中に沈む枯葉に擬態しています。

 どういう経緯で枯葉そっくりな見た目に辿り着いたのか……生き物には不思議がいっぱいです。

 

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チンアナゴ

 

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ニシキアナゴ


 お馴染みの人気者ですね。

 

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 こちらはハナヒゲウツボの水槽です。

 今年の7月から9月の間に行われていた特別展示「にょろにょろ展」の時にやってきた後、常設展示に移ったようです。

 

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ハナヒゲウツボ

 

 幼魚は体が黒いので、この水槽の子たちはみんな子どもですね。

 

 生まれたときは全員オスで成長すると青くなります。

 さらにその中からメスに性転換するものが現れ、今度は黄色に変化します。

 

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シマキンチャクフグ

 

 小さいながらもも毒は健在です。

 シマキンチャクフグに擬態したノコギリハギというお魚も同じ水槽にいますが、残念ながら見つけられず。さすがの擬態力……!

 

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ヘコアユ

 

 サカサクラゲの水槽でも登場した、群れのみんなで頭を下にして泳ぐ面白い魚です。

 

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ヘコアユ

 

 普段はゆったりと泳いでいますが、危険を感じると横向きで素早く泳いで逃げ出します。

 

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タイガーテールシーホース

 

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ビッグベリーシーホース

 

 変な見た目代表の魚ですね。

 ヘコアユと同じトゲウオ目に分類されます。

 

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シマウミヘビ


 爬虫類のウミヘビに擬態したウナギの仲間です。

 爬虫類のウミヘビは毒を持っていますが、こちらのウミヘビは無毒です。

 

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シマウミヘビ


 魚なのに何だかふさふさしてそうです。

 

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 こちらはオオグソクムシの水槽です。

 

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オオグソクムシ

 

 ダンゴムシやフナムシと同じ等脚目に分類されます。

 大きさは10cmほどで日本に生息する等脚目では最も大きいと言われています。

 

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ピラニア・ナッテリー

 

 人食い魚として有名ですが、基本的には大人しい魚と言われています。

 

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オオカミウオ


 甲殻類や貝類を嚙み砕く鋭い歯を持っています。

 

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 こちらの水槽ではタスマン海というオーストラリア大陸東岸とニュージーランド西岸に挟まれた海域に生息する魚が展示されています。

 

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サザングローブフィッシュ

 

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オールドワイフ

 

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ムーンライター

 

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オーネイト・カウフィッシュ

 

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共生水槽

 

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 お互いが助け合って生きている「相利共生」の生き物たちが展示されています。

 

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カクレクマノミ

 

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カクレクマノミ


 人気者のカクレクマノミはイソギンチャクとの共生で知られていますね。

 

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 名前はわからないけど、ハゼの仲間も展示されています。

 ハゼはテッポウエビと相利共生の関係にあるのですが、肝心のエビの方は見つけられず……。

 

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カワウソ‘’小さな狩人‘’

 

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 コツメカワウソは今年の7月から展示が開始された新参者です。

 元々は熱帯・亜熱帯の海を再現した「海の楽園」というエリアがあった場所ですね。

 

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 有料の餌やり体験は大人気でした。

 

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クリスマス特別展示

 

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 こちらの水槽ではクリスマスをモチーフにしたデザインと生き物が展示されていました。

 

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 夜のクリスマスって感じがします。

 

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 グラスがオシャレ~。

 

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ジュズベリヒトデ

 

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イトヒキテンジクダイ

 

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 シロホシアカモエビとカザリキュウセンが写っています。

 

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コンゴウフグ

 

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コンゴウフグ


 チューしてくれそうな唇がたいへんラブリーです。

 

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ハタタテハゼ

 

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イルカの窓

 

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 水中で泳ぐバンドウイルカの姿を楽しめます。

 

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 イルカが泳ぐ姿は永遠に見ていられます……。

 

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シャークホール

 

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 出口では2匹のサメがお見送りしてくれます。

 

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 鋭い歯は生え変わりが大変早く、海底にいくつも落ちています。

 この歯は不定期でガチャガチャにて販売されることもあります。

 

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 ゆっくり泳いでいるだけでも大迫力です。

 

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しながわ区民公園

 

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 水族館を出たころにはすっかり夕暮れになってしまいました。

 こちらはしながわ水族館に隣接している公園で野鳥スポットともなっています。

 

 野鳥撮影に適したレンズではありませんが、軽く歩き回っただけでも結構見つけられたので頑張って撮影してみました。

 

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 冬鳥オナガガモの群れ。

 あまり人を恐れないため、かなり近くまで来てくれました。

 

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オナガガモ

 

 こちらがオス。

 

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オナガガモ

 

 こちらがメスです。

 

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カイツブリ


 ちっちゃい!遠い!

 けっこう近くにいたのですが、警戒心が強く足音で遠くまで逃げられちゃいました。

 

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オオバン

 

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アオサギ

 

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 ゴイサギのような何か。

 かなり日が落ちてしまったのでもう画質もガサガサです。

 

 次行くときはもっと明るい時間に散策したいと思います!

 しながわ水族館に遊びに行った際はぜひ公園にも寄ってみてくださいね。

 

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まとめ

 

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珍しく戦利品あり

 

 以上、しながわ水族館現地レポート、後編の紹介でした。

 

 悲しいタイトルとサムネイルにしましたが、いつも通り全然普通に楽しんでました笑

 

 テーマに沿った展示方法や期間限定の水槽、近くには野鳥が見られる公園と何度も行きたくなる魅力がしながわ水族館にはあると思います。

 お一人様でも誰かと一緒でもぜひ寄ってみてください!

 

 では、今回はここまでになります。

 最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

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